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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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公立高志願状況 柏崎地区は平均1.00倍

 県教委は19日、平成11年度公立高校一般選抜試験の志願状況を発表した。柏崎地区では7校(分校含む)15学科の平均倍率は1.00倍で、昨年より0.03ポイント上がった。

 柏崎地区の総募集定員は昨年と同じ1,160人。推薦入試で191人が内定し、一般選抜の募集定員は969人。これに対し、志願者は計973人だった。

 学科別の志願倍率は、柏農農業科の1.70倍が最高。続いて、同校食品科学科の1.32倍、柏商商業科の1.30倍。一方、5校7学科で定員に満たなかった。

 1.00倍を超えた学科からの出願先変更は、22日から24日正午まで受け付けている。

(1999/ 2/22)

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