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寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

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市議選も臨戦態勢へ 定数と同じ30人名乗り

 市議会は2月定例会が今週で終わり、いよいよ来月18日告示・25日投票の改選を迎える。週明けの29日には立候補予定者説明会が行われることから、2日の告示を間近に控えた県議選に続いて、市議選の各陣営も臨戦態勢に入る。

 26日現在で立候補を予定しているのは現職22人、新人8人の合わせて30人。定数が昨年12月定例会で2人削減され30人になったため、定数と同数という無風情勢だ。引退議員の地元や、「プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク」などに新たな立候補の動きが出るかどうかが当面最大の焦点となる。選挙戦になった場合、原子力問題をはじめ、東本町・学園の両まちづくり事業や西川市政の評価などを争点に、次期会派勢力も視野に入れた戦いになりそうだ。

(1999/ 3/27)

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