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ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)


県内トップを切って行われた葉月みのりの田植え=18日午前、市内藤井 (2024/04/18)


春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)

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満開・柏崎の春 赤坂山は花見の人次々

 桜の満開を迎えた赤坂山公園では、明るい日差しに恵まれた17日、春を楽しむ家族連れなどが次々と訪れた。

 先週末に開花した同公園の桜は今がちょうど見ごろ。小さな子供を連れた家族連れやグループが花の下にビニールシートを敷き、弁当を広げたり、ボール遊びを楽しんだりと、思いおもいの春を満喫していた。公園内には翌日のための場所取りに訪れる人も多く、柏崎の花見の宴は18日がやはり本番。ただ柏崎地方の天気は下り坂で、気になるのは空模様だけだ。

 一方、市内の農村地域では農家の人たちが、冬の間眠っていた田にトラクターや耕運機を入れて田起こし作業。市農協上条支所わき育苗センターでも農協の職員や地域の人たちが芽の出た苗箱をビニールハウスに運ぶ作業に取り組んでいた。苗箱はこの後、約20日間で背丈12センチくらいまで緑色のじゅうたんを敷き詰めたように大きくなり、5月連休に農家に引き渡され、田植えが行われることになる。

(1999/ 4/17)

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