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春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)


見頃を迎えた里山のハナモモの花=15日午前、市内谷根 (2024/04/15)


青空の下、満開のソメイヨシノを楽しむ市民ら=13日午前、赤坂山公園 (2024/04/13)

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刈羽村の寺で、大勢が大ツツジの茶会を楽しむ

 初夏のすがすがしい陽気となった8日、刈羽村滝谷の宝蔵寺(伊佐智祐住職)でこの季節おなじみの「大ツツジ茶会」が開かれ、大勢の人が花を愛(め)で、抹茶の香りを楽しんだ。

 同寺の境内には四季折々の花が咲き誇り、「花のお寺」として親しまれている。中でも、本堂裏手にある大ツツジは樹齢200年といわれ、枝が重なりあって長さ20メートルの大きな亀のような形に見える。また土手の上のツツジも子亀の形をしていて、ちょうど親亀の上に子亀が乗ったようで、見ごたえ十分だ。

 茶会は花の見ごろに合わせて毎年開かれ、この日は八分咲き。県内外から訪れた人は、振り袖姿の若い女性のお手前による抹茶や、タケノコ料理を味わいながら番茶でくつろいだり、境内を散策したりと、思い思いに初夏のさわやかな風を満喫。ツツジの前では、小国町法坂の山崎重信さんによる日舞「毛利元就」の披露も行われた。

(1999/ 5/10)

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