PHOTOニュース

感謝状が贈られた柏崎信金の霜田常務理事(右)と、佐々木柏崎税務署長 =産文会館文化ホール  (2024/06/19)


花火の名場面を紹介したフレーム切手 (2024/06/18)


3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)

>>過去記事一覧
郡病院の保健講座に高い関心

 市内北半田2、刈羽郡総合病院(小林勲院長)で15日、今年7年目を迎えた地域保健講座が開かれ、20代から80歳代まで男女約60人が受講した。

 同講座は毎回、一般に関心の高いテーマなどから、医師、職員が実例、症例をもとに健康管理などについて話をしている。今年は5、6月に各1回、別のテーマで開かれ、5月は、同院産婦人科の井比英子助産婦と内科の漆山勝医師が講師を務めた。

 4月に開設された思春期外来(婦人科領域)の相談員でもある井比助産婦は、「人生80年」と言われる今日、中高年が明るく健康に暮らせる心がけについて語り、「子供たちはいつも大人の背中を見ている。同じ中高年期を生きる仲間として、いきいきと人生を過ごそう」と呼び掛けた。

 また、漆山医師は、年齢と死因、成人病と死亡率との関係などについて統計を挙げ、早期発見・治療を訴えた。循環器、呼吸器などの疾病と各検査について説明し、早期発見でがん治療に成功した例をスライドで示した。終了後は小林院長らを囲み、恒例の茶話会が開かれた。

 6月は17日午後1時半から、「骨粗しょう症について」と「転ばぬ先の食生活」をテーマに整形外科医師、管理栄養士が講話を行う。申し込みは医事課の恩田主任(電話23-2165、内線510)へ。参加費500円(当日徴収)で、当日受け付けも可能。

(1999/ 5/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。