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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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えんま市 今年の人出20万4000人

 長引く不況や東本町まちづくり事業の中での開催となった今年のえんま市は、3日間の人出が20万4830人(市露店管理委員会調べ)で20万人台に回復した。比較的天候にも恵まれ、大きな事故もなく、不況の中にも明るい市だったといえそうだ。植木、瀬戸物は17日午後10時まで。

 今年は平日3日間の開催で、人出は、土、日曜と重なった2、3年前には及ばなかったものの、雨にたたられ近年最低だった昨年の17万8300人より大幅に増えた。初日は天候に恵まれ、近年一番のにぎわい。心配された天候は最終日に一時雨模様となったが、大きくくずれることはなかった。

 露店はほぼ昨年並みの579店。飲食関係が主流だけに、クリーンセンターかしわざきが3日間に集めた可燃ごみの収集量は1万2420キロとなり、昨年より4%増。不燃ごみは清涼飲料水の消費が伸びたせいか、1980キロで72%増えた。

 ごみ収集は17日までの3日間、市職員とシルバー人材センターが行い、一部市民も加わった。また、15、16日は、一中(種岡隆夫校長、生徒数327人)の生徒会が9年目を迎えた早朝清掃を行い、生徒、職員が午前5時半から1時間、ほうき、ちりとり、ごみ袋を手に露店区域の清掃に励んだ。

(1999/ 6/17)

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