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市小学生体育大会 記念大会に1830人

 第40回記念市小学校親善体育大会(市小学校体育連盟など主催)が29日、市陸上競技場で行われた。

 競技は午前の選手種目とそれ以外の児童が出場する午後の選択、交流種目に分かれ約1830人が出場した。6年生男子100メートル予選では比角小の野俣宏介選手が大会記録を4年ぶりに更新した。また、40回の記念大会にあたり、昼休みには柏高陸上部の協力で高校総体・国体出場の4選手が公開模範演技を行った。選手らは「陸上競技をもっと好きになって、中学・高校と続けて下さい」と呼びかけた。

 児童らの手拍手に乗って佐藤光介選手が走り幅跳びで4メートル98の大会記録(6年男子)を大きく超える7メートルを飛ぶと、驚きの声が上がった。五十嵐恭子、斉藤夏樹両選手はハードルで児童の60メートル走と競い、西須慶子選手は200メートル障害を披露した。また、最後の交流種目では40回にちなみ、各グループ40人で人間いすに挑戦した。主催者側は「児童にいい思い出になり、大いに盛り上がった」と話していた。

(1999/10/ 1)

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