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北条北小で思い出詰めてタイムカプセル

 市立北条北小(荒川晃校長、児童数88人)で6日、タイムカプセルの封印式を行った。カプセルには児童や保護者の思い出、夢をつづった作文、写真などを詰め込み、15年後の開封に期待を託した。

 タイムカプセルは同校PTA(池田和利会長)が昨年末に企画し、保護者で建築業を営む小黒秀樹さんが宝箱をイメージして3日がかりで作った。出来あがったカプセルは堅くて丈夫な木材が使われ、大きさは縦50センチ、横70センチ、高さ60センチで、容量約50リットル。

 式は6年生を送る会の後に行われ、児童や保護者約70人が見守る中、各学年の代表が1つずつカプセルに詰め込んだ。児童たちは思い出や将来の夢を、保護者たちは子供の成長や希望を託した手紙などを入れた。カプセルは鍵をかけて、校長室に置かれ、15年後の創立50周年の際に開封される。

 荒川校長は「世界でたった1つの宝箱。子供たちの思いや願いが達成できるように期待したい」と語り、池田会長は「みなさんの協力や理解があって実現できた。15年後の開封を楽しみにしたい」と話した。

(2001/ 3/ 7)

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