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県内トップを切って行われた葉月みのりの田植え=18日午前、市内藤井 (2024/04/18)


春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)

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雪の中、市内中学卒業式

 市内の中学校で9日、卒業式が一斉に行われ、雪の降る中、10校の1,212人が3年間の思い出を胸に、学び舎(や)を巣立っていった。

 このうち、鏡が沖中(松田紀孝校長、生徒数443人)では、卒業生192人と在校生をはじめ、多くの来賓、保護者が参列する中で、午前9時半から開式。ビデオプロジェクターで卒業生1人ひとりをステージ上のスクリーンに映し出しながら卒業証書が手渡され、松田校長が「学ぼうとする意志と創造力を高めること、ありがとうの感謝の心を持つ人であることの2つが元になり、自分をより良く知り、高めることができる」と式辞を述べた。

 続いて、多くの来賓が祝辞を述べ、その中で同校奨学会の玉田芳光会長は「部活動において目覚ましい活躍をし、よき伝統と精神をしっかり育ててくれたことに感謝します」とはなむけの言葉を贈った。在校生から祝福を受け、卒業生代表の川本雅之君・石野美和さんは「母校を愛し、仲間を信じ、思いやり、本気で熱く燃え、感動する心を輝かせ、さらに発展させて下さい」と後輩たちに期待を託した。

 卒業生たちは公立高入試を3日後に控え、少し緊張した表情も見せて、式に臨んでいた。

(2001/ 3/ 9)

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