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柏崎公示地価 商業地4年連続下落

 国土交通省は22日、土地取引の指標となる公示地価を発表した。柏崎では今年も商業地の全地点で地価が下がり、4年連続の下落となったが、下げ幅は昨年より縮小した。住宅地は2年連続の下落で下げ幅は前年より拡大した。

 公示地価は一般の土地取引の指標となるもので、1月1日現在で標準地の一平方m当たりの地価を調査した。一部は都道府県が7月1日付で行う地価調査と共通地点を設けてある。

 柏崎の標準地は前年と同じく住宅地5地点、商業地4地点。対前年変動率は、住宅地が-0.6%(前年-0.2%)で2年連続の下落。商業地は-4.7%(同-5.5%)で4年連続の下落。下げ幅は最大で8.9%だった。全用途平均は-2.4%(同-2.6%)で下げ幅は縮小した。共通地点の住宅地は昨年の公示地価が107,000円、県地価調査が106,000円、今年の公示地価が104,000円と下落が続いている。

 県内517地点の平均は住宅地が4年連続の下落で、下げ幅は2.6%と前年の倍に広がった。商業地は9年連続の下落となったが、下げ幅は5.7%と前年より0.1ポイント縮小した。下げ幅は平成11年の6.0%をピークにやや鈍化している。工業地、準工業地を含む全用途平均は-3.3%(前年同2.4%)と6年連続の下落で過去最大の下げ幅となった。

 市内の標準地、一平方メートル当たりの公示価格、変動率は次の通り。

【住宅地】
▽諏訪町7の4、104,000円(-2.8%)
▽松美1の7の27、68,500円(0%)
▽中浜2の14の2、51,800円(同)
▽桜木町17の2、49,800円(同)
▽新赤坂町90、41,500円(同)

【商業地】
▽駅前2の3の11、245,000円(-8.9%)
▽西本町1の7の24、113,000円(同4.2%)
▽日吉町8の2、112,000円(同3.4%)
▽四谷1の6の3、74,400円(同2.1%)

(2001/ 3/23)

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