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ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)


県内トップを切って行われた葉月みのりの田植え=18日午前、市内藤井 (2024/04/18)


春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)

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柏刈グラフィティ展 地域のよさアピール

 柏崎地域ニューにいがた里創プラン推進協議会主催の柏崎刈羽グラフィティ展が24日から市内のソフィアセンターで開かれ、写真展示やホームページなどを通して、地域のよさをアピールしている。

 グラフィティ展は、同協議会が進めている里創プランの事業の一環として、地域の再発見、地域素材を見つめ直すきっかけづくりが目的だ。「語ろうねっか、私たちの街、未来のこと」をテーマに、市内8地区と高柳、刈羽、西山の2町1村、NET陽だまりが参加した。

 会場には参加団体がコーナーごとに分かれ、懐かしい木造校舎、砂浜、農作業、雪国風景などの写真を展示したり、ホームページで地域を紹介した。各団体が平均で約200枚の写真を集めたといい、関係者の1人は「ホームページ作りは地域の協力を得て取り組んだ。なかなか苦労したが、これをきっかけに自分の地域を振り返り、案外いい所もあるんだと改めて見直した」と話した。

 併せて、パソコンに親しんでもらうため、ライブ映像も画面上で紹介された。会期は25日まで、時間は午前10時から午後4時。午前10時半から、富山県婦負郡山田村の情報化アドバイザー・倉田重雄さんの講演会「地域情報化のためのIT活用方法と成果・効果とは」。

(2001/ 3/24)

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