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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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西山町消防団が小型ポンプ操法県大会優勝

 第52回県消防大会(県消防協会など主催)が5日、南蒲下田村で開かれ、小型ポンプ操法競技で西山町消防団が初優勝した。柏崎刈羽では1996年の高柳消防団の優勝以来、5年ぶり。

 小型ポンプ操法には18チームが出場した。競技は減点方式で行われ、西山は一番最後の18番目に登場した。指揮者を務めた伊比宣さんは「普段通りの実力を発揮でき、選手4人の気持ちが1つになった気がする」と話し、「柏崎刈羽地区支会の実力が一番だと証明できた」と喜びを語った。

 西山町消防団は県大会に3年ぶり2度目の出場。地区支会から県大会までの1カ月間、柏崎地域消防本部の指導のもと、夜間訓練を積み重ね、技術・動作に一層の磨きをかけた。大会当日は同町からの約60人をはじめ、地区支会関係者らも合わせて約130人が応援に駆けつけた。

 小型ポンプ操法競技成績(1)西山町消防団(伊比宣・店橋泰志・伊比肇・店橋悟)(2)小千谷市消防団(3)長岡市消防団

(2001/ 8/ 7)

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