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ぶどう村がシーズンへ

 市内芋川、柏崎ぶどう村で10日から、もぎ取り園のブドウ狩りがスタートする。強い真夏の日差しに、甘さも一段と増しており、味覚の秋を先取りして楽しめそうだ。

 ぶどう村では1996年から、それまでの入園料制を廃止した。今年も入園前に試食した後、必要量をもぎ取って買ってもらうやり方だ。もぎ取り園の面積は約1.3ヘクタール。現在は種なし青ブドウのヒムロットが糖度を増し、中旬ごろからは黒ブドウのスチューベンが食べごろを迎える。

 園内では虫や風雨から実を守るため、一房一房ていねいに袋掛け作業が進められた。すでに、市外団体からブドウ狩りの予約が入っており、鈴木峻二支配人は「十分な日照で、糖度は期待でき、きっと満足してもらえる」と話す。秋が深まるにつれて、巨峰、紅瑞宝、高砂に品種が移っていく。

 開園時間は午前9時半から午後4時半。土・日・祝日、お盆期間中(11日―19日)はワイナリーテラスで炭火焼のステーキも味わえる。

(2001/ 8/ 9)

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