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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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西山で備蓄米使って、36メートルののり巻作り

 親子、友だちで巻きずし作りを楽しんで――と、県米穀協会など主催の「夏休み親と子の集い・たくわえくんフェア」が8日、西山町の柏崎農協西山支店で行われ、36mの長いのり巻き作りに挑戦。みんなで楽しく味わった。

 この催しは新潟食糧事務所柏崎支所、刈羽農業改良普及センター、同町、農協西山支店などが協力した。健康食品としてのコメの消費拡大、備蓄など農業全般に理解を深めてもらいながら、夏休みの1日を楽しく過ごしてもらうことが狙いだ。町内の小学生約50人と、保護者ら合わせて90人が参加した。

 同支店の大会議室にずらりとU字型にテーブルを並べ、簀(す)の代わりとなる紙、のりを敷いた。全員が一列に並んで、酢めし、かんぴょう、卵焼き、ウインナーソーセージ、野沢菜などをのせていった。最後に皆が心を1つにして巻き上げ、長さ36メートルののり巻きを完成させた。

 使ったコメは同町産のコシヒカリと備蓄米「たくわえくん」のブレンドで約25キロ、のりは200枚以上。全員で一斉にのり巻きを持ち上げると、少し緊張気味だった子供たちは笑顔であふれた。この日は、輪切りにするとアサガオの絵になる巻きずしにも挑戦。お昼には地元の新鮮なトマトやキュウリと一緒に、作ったばかりののり巻きに舌つづみを打った。

 この後、参加者は農協ライスステーション、転作大豆の畑などを見学。ゲームなどもあって、にぎやかな歓声を上げた。

(2001/ 8/11)

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