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県展柏崎展が市民プラザで開幕

 第57回県美術展覧会(県、県教委、市教委、新潟日報社主催)の柏崎展が17日から、市民プラザで開幕した。県内各地から出品された力作は、厳しい審査を経ているだけに、さすがに圧巻。開場と同時に、たくさんの人が訪れ、一点ごとにじっくり鑑賞した。

 柏崎展は、ソフィアセンターの開館を記念した1996年以来、6年ぶり。今回は完成後1年の同プラザをフルに使い、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道、写真の7部門に合わせて436点が展示された。このうち、柏崎・刈羽関係では、日本画で入賞した藤元町、田代豪さんら37人の作品も並んだ。

 開幕に先立って行われた式では、西川市長が「たくさんから来場してもらい、感動を与えてもらう展覧会に」と祝辞を述べ、関係者が一斉にテープカット。会場に一番乗りした鏡が沖中2年生たちは丹念に見入り、新沢美加子さん、中村綾乃さん、塩崎季衣さん、清水夏希さんは「細かい所までよく仕上げられている」「絵は雰囲気がよく出ているし、写真がきれい」「芸術って感じ」と感想を話した。

 同展は25日まで、時間は午前9時から午後6時(最終日は午後3時)。入場料は一般が450円、学生が200円、小中学生は無料。会期中、17日午前11時・工芸、午後1時・書道、20日午後2時・写真、3時・洋画、21日午後2時・日本画の各部門の作品鑑賞会。

 

(2002/ 7/17)

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