PHOTOニュース

寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

>>過去記事一覧
トルコ文化村が再オープン

 市内鯨波の柏崎トルコ文化村が、新運営会社「ケイ・ティ・ブイ」(土田新吾社長)により18日、8カ月ぶりに再オープンした。

 午前10時に「柏崎トルコ文化村オープンいたします」というアナウンスで開場。特別なオープニングセレモニーは行われなかったが、昼ごろから家族連れの団体が入り始め、にぎわいを見せた。第2テーマパークの最も奥で新施設として開園し、会社側も力を入れる「ノアのふれあい動物園」は、世界の様々な種類の犬や猫、ヤギ、ポニーに触れて遊ぶことができる施設で、入園してきた子供たちに早速犬が尾を振って集まり、’大歓迎’していた。

 土田社長は「市民公園の中に施設があると考えていただき、大勢の市民から様々な方法で利用してもらいたい」と強調。またエコパーク化について「来年春までに仕掛けを考えていきたい」とし、風車や水車、太陽光発電などの自然エネルギー関係施設を設置する考えを改めて明らかにした。

 トルコ文化村は新潟中央銀行の破たんで経営が行き詰まり、市が土地・建物などを買収。それを「ケイ・ティ・ブイ」が借り受けて営業を開始した。

(2002/ 7/18)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。