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乳幼児のフッ素塗布始まる

 市は乳幼児の虫歯予防を目指し、今年度から1歳6カ月児の歯科健診の際に、希望者にフッ素の集団塗布事業を開始した。16日には、市健康管理センターで今月2回目の健診が行われ、対象のほぼ全員が塗布を受けた。 

 市では、従来1歳6カ月児の歯科健診を月1回実施してきたが、今年度から生まれた日によって2回に増やした。健診では、まず歯科医師、歯科衛生士が虫歯予防のために普段の生活習慣の大切さを話し、虫歯予防にはフッ素の塗布も有効であることなどを説明した。続いて、塗布希望の有無を確認した上で、歯科医師の管理のもとで、希望者に塗布が行われた。

 会場で松波四の田辺成美さん(32)は「歯磨きはちゃんとしているが、子供に虫歯があるので、普段から気を使っている。きょうの先生の話を聞いて、塗布を受けさせようと思った」といい、新潟市から引っ越してきた比角二の長谷川さつきさん(29)は「新潟で1歳児の歯科健診の時に塗布し、半年後にまた塗布するように指導された。子供は虫歯はないが、親が虫歯だとなりやすいと聞いたので、今から注意している」とそれぞれ話した。

(2003/ 4/17)

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