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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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市内の子供虐待、03年度は82件

 市は27日、市内栄町の健康管理センターで、関係機関による市子どもの虐待防止連絡会代表者会議を開いた。席上示された市取り扱いの虐待に関する相談状況によると、2003年度は82件の相談が寄せられた。また、主な虐待者のうち、実母が約7割を占めたことが分かった

。  同連絡会はすべての子どもの福祉向上を目指し、1999年秋に発足した。報告では昨年度の虐待相談は実数で82件で、前年度に比べ、5件の減だった。虐待の内訳はネグレクト(保護の怠慢・拒否)が36%、身体的虐待が35%、心理的虐待が26%、性的虐待が2%だった。

 虐待者は実母の73%が最も多く、その他の11%、実父の10%など。両親ともの事例が4%あった。虐待を受ける年齢は小学生が48%と最も多く、次いで3歳から就学前までが22%、中学生が20%などだった。主な要因として、実母の精神的不安定さや未熟性、生活の不安定さなどが多く、家庭が安定していない状況が見られた。

(2004/ 5/28)

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