PHOTOニュース

作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)

>>過去記事一覧
市が奨学生を募集

 市は、大学などに進学する人たちを対象にした奨学金の貸し付け希望者を2月1日から募集する。2004年度からスタートした市独自の制度で、05年度は2年目。受付期間は3月31日(消印有効)まで。4月早々に開く市奨学金貸付選考委員会が保護者の所得額、成績をもとに審査を行い、奨学生を内定する。

 同制度は、成績優秀な学生で経済的理由によって就学困難な人に対し、学資の貸し付けを行うことにより、教育の機会均等を図ることが狙いだ。厳しい経済環境を反映して市議会や市民から要望が寄せられたことから、市がこれに応え、独自の制度として創設した。

 対象は今年4月以降に大学、短期大学、専修学校(専門課程で修業年限が2年以上)に入学予定の人で、定員は20人程度。資格は申請日現在、市内に1年以上居住し、市税を滞納していない世帯の子弟で、人物、学力ともに優秀であることなどが条件。

(2005/ 1/24)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。