PHOTOニュース

DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)


青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)

>>過去記事一覧
消費者協会が冊子「買い物の友」製作

 市消費者協会(荻原玲子会長、会員数53人、賛助会員数16社)がこのほど、ごみの減量化と地球温暖化防止を目指し、冊子「買い物の友」を製作した。市内の大型生鮮食品店を対象に、環境問題への取り組み状況を調べ、この結果を収録。同会では、買い物の際の参考にしてほしいとした。

 調査は12店の協力を得て、昨年11月上旬から今年1月下旬にかけ、「買い物からごみを減らす」「資源を大切に使う」「環境にやさしいものを選ぶ」の観点で調べた。主なものでは野菜、果物、魚介類をはだか売り≠ゥ、ビニール袋やラップ、トレーを使っているかなどを取り上げたり、詰め替え商品、環境に優しいせっけん、再生紙を取り扱っているかなどを聞いた。

 この結果、はだか売り≠ニラップ、トレーなどとの併用が大部分を占めた。シャンプー、インスタントコーヒーなどの詰め替え商品はほぼ全店で取り扱っていた。洗剤はほとんどの店がせっけん、合成洗剤の両方を置いていた。トイレットペーパーは再生紙だけを置いてある店が5、再生紙とバージンパルプの両方が7。ティッシュペーパーの再生紙は11店が置いてなかった。

(2005/ 6/ 1)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。