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「クリーンデー」で過去最多69トンのごみ回収

 環境にやさしい社会をつくろう――を合言葉に、環境月間中の第1日曜日の5日、市の呼び掛けで各町内会が「クリーンデー柏崎」の活動に取り組んだ。早朝から大勢の人がごみ拾いや空き缶拾い、下水溝の清掃、草刈りなどを行い、可燃・不燃ごみを合わせ69トン余りを回収した。前年に比べ7トンも多く、過去最多を記録した。

 クリーンデー柏崎は、市の環境基本条例・計画に基づくもので、今年で11年目。全市一斉に清掃・環境美化活動を行うことで、環境を見つめ直し、環境保全意識の向上を狙った。同時に活動を通して、ポイ捨てや不法投棄などを未然に防ぎ、花と緑あふれるまちづくりを目指した。

 各町内会では道路、海岸、公園などに落ちているごみ、空き缶を拾ったり、下水溝の清掃や泥上げ、草刈りなどを行った。このうち、穂波町町内会(堀井忠一会長、世帯数約480)はこの日朝、子供からお年寄りまで約400人が集まり、町内各所の美化活動に取り組んだ。

(2005/ 6/ 6)

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