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「こころ」「ちびっこ館」利用好調

 市議会6月定例会は23日から常任委員会審査に入った。初日に行われた厚生委員会で当局は、市内東本町1のフォンジェ内で先月オープンしたまちかどオアシス「こころ」、子供の一時預かり「ちびっこ館」の利用状況を説明した。2つの施設とも、予想以上の利用があったと述べた。 

 「こころ」はストレス社会などで心身の健康に不安や心配のある人たちが増える中で、早期発見、早期ケアを目指した。また、正しい知識の普及で精神疾患などに対する理解を深めてもらうことなどを目的にした。一方、「ちびっこ館」は子育て支援として、買い物、美容院、医院、学校行事などに保護者が出かける時、一時的に預かるシステムだ。

 当局の説明では「こころ」は5月12日の開所から今月19日までで、976人が来所。このうち、相談者は本人が47人、家族が14人で合計61人。相談の内訳はうつ状態、ストレス、老人精神保健など。利用状況から「各年代の来所があり、開設場所の利便性と気軽さが効を奏した。内容では職場、家族間の人間関係などストレス性の体調不良に関する相談が多い」と述べた。

 やはり5月12日に開設した「ちびっこ館」の利用は同月中が55人、今月に入り21日までに75人の利用があった。

(2005/ 6/24)

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