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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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ぎおんまつりのたる仁和賀74台競演

 ぎおん柏崎まつりは2日目の25日、「たる仁和賀」へとステージを移した。東・西本町通りやニコニコ通りに、威勢のいいみこし、アイデアを凝らした山車が繰り出し、市中はパワフルな市民の心意気でわいた。沿道に集まったたくさんの人たちは、目の前で繰り広げられる勇壮・華麗なまつり絵巻を堪能した。26日は、台風の影 響が心配されるものの、まつりのフィナーレを飾る海の大花火大会は実施される方向だ。

 今年のたる仁和賀参加は町内会や団体、グループなど46団体から約4,500人。山車、仁和賀、みこしなど74台が市中に集まった。午後6時、まつり実行委員会の松村商工会議所会頭が「柏崎市民が一番熱く燃えるたる仁和賀の競演が始まる。地震、大雪、水害と災害に見舞われたが、皆さんの熱気で災害を吹き飛ばそう」と告げ、パレードがスタートした。

(2005/ 7/26)

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