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作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)

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上越市でレルヒ少佐と片桐文邦展

 上越市大貫の日本スキー発祥記念館で11日から2月26日まで、特別企画展「レルヒ少佐と片桐文邦(ぶんぽう)」展が同市主催で開かれる。片桐文邦(幸吉・1881―1920)は柏崎市安田出身の画家。日本にスキーを伝えたオーストリアのテオドール・フォン・レルヒ少佐と交流を重ねた。企画展では文邦の作品やレルヒ少佐自筆の絵はがき・画賛など20数点が出品される。

 文邦は京都で絵を学び、1908(明治41)年ごろ高田に移り住んだ。ここでは陸軍関係者と交際があり、その中で、軍事視察のため11年から12年にかけて高田に滞在したレルヒと知り合い、お互いに芸術への関心の高さから交流が深まった。

(2006/ 1/10)

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