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市内の雨被害が1億円超す

 会田市長は2日の定例記者会見で、今年6.7月の雨による市内の被害額が2億円を超えていることを明らかにした。昨年・一昨年のような大きな豪雨災害にはならなかったものの、長雨で地盤が緩んだことによる道路の土砂崩れなど小規模な被害が続発したためで、一部の復旧については専決処分で対応したい考えだ。

 説明によると、被害額のうち県所管分が約4000万円で、市所管分はこれまでの集計で7729万円。内訳は道路関係が32カ所・3209万円、河川関係が13カ所・1270万円、農林施設が76カ所・3000万円、住宅の裏山が6カ所・250万円。

 市では復旧を急ぐ個所の事業費として3980万円を7月20日付にさかのぼって専決処分したいとして準備を進めている。

(2006/ 8/ 2)

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