PHOTOニュース

豊かな自然の表情とらえ、開催中の動植物スケッチ・写真展=市立博物館 (2024/06/20)


感謝状が贈られた柏崎信金の霜田常務理事(右)と、佐々木柏崎税務署長 =産文会館文化ホール  (2024/06/19)


花火の名場面を紹介したフレーム切手 (2024/06/18)

>>過去記事一覧
新市民会館は移転・新築の方向で

 市は、新市民会館建設検討委員会(委員長=油浅耕三・新潟工科大教授、委員数11人)の第2回会合を1日夜、市役所大会議室で開いた。協議に先立ち、現状視察を行い、バリアフリー対策や空調、舞台の狭さなどから改めて新会館の必要性を実感した。委員会の総意として、移転・新築の方向で検討を進めることなどを決めた。

 現会館は築後37年を経過し、建物・設備が老朽化。耐震改修、バリアフリー対策、駐車スペースの不足などが大きな問題となっている。また、建築基準法の改正で現位置では同規模の施設さえ建て替えられず、一定規模の施設の広さ、一定数の駐車スペースが確保できない。検討委員会は新会館の建設基本計画の策定に反映させるため、今年6月に設置された。

 委員らは現会館の施設内外を見て回り、階段の多さとロビーの狭さ、空調設備の老朽化、舞台奥行きの狭さなどを確かめた。車いすの身障者の出入り口に屋根がないことや、照明位置の不具合などの説明を聞いた。

(2006/ 8/ 2)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。