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寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

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3市長が拉致被害者支援継続求める

 柏崎市など、北朝鮮から帰国した拉致被害者の住む関係市連絡会(会長=会田・柏崎市長)の3市長は8日、首相官邸に中山恭子首相補佐官を訪ね、拉致事件の早期解決と被害者、家族への支援を求めた。

 市によると、3市長は中山氏の補佐官就任祝いで表敬訪問した。会田市長は「蓮池さん夫妻は自立を目指して順調に生活している。2人のお子さんも目標を決めて順調に進んでいる」と近況報告。村上利夫・小浜市長が5年が限度の拉致被害者等給付金の支給継続などを求め、会田市長も「経済的な配慮を」と引き続き支援を求めた。

(2006/11/ 9)

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