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雪みち計画で歩道除雪142キロに延長

 市の2006年度「雪みち計画」(冬期歩行者空間確保パイロット事業)会議が17日、市役所第2分館で開かれ、今冬の実施計画が示された。機械除雪、アーケード、消融雪施設を合わせた延長は前年度より5.2キロ増の142.2キロとなる。

 「雪みち計画」は学校、保育園、病院、公共施設などが集中している地域で、国・県・市が一体となり、住民の理解を得ながらネットワークを形成し、面的に効率良く歩道除雪を進めようというもの。旧柏崎市は1988年に市街地で取り組みを開始し、2003年度に全市に拡大。旧西山町は02年度に指定を受けている。

(2006/11/20)

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