PHOTOニュース

“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

>>過去記事一覧
06年の市内ベビー誕生は708人

 市の住民基本台帳によると、2006年1年間の出生数は708人で、前年に比べて57人多く、2年ぶりに700人台に戻った。ただ、これまでの推移では、10年間に100人以上も少なくなっており、少子化対策が依然として大きな課題だ。

 昨年の出生男女別は男子377人、女子331人で、男子が46人多かった。前年に比べて、男子が53人、女子が4人それぞれ増えた。月別で多かったのは6月が67人、1月と2月が66人、8月が64人、5月が63人など。最も少なかったのは4月の47人だった。

 一方、市の人口動態のうち、05年の自然増減をみると、死亡が1001人だったことから、293人の減ということになる。

(2007/ 1/23)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。