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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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学校給食週間で特別メニュー

 学校給食週間(22―26日)が全国的にスタートし、市内の各共同調理場や単独給食校で記念の献立が登場している。中央地区第2調理場でも特別メニューが始まり、児童生徒らの人気を呼んでいる。

 学校給食は1889年、山形県鶴岡市の寺で貧しい家庭の子どもたちに出した昼食が始まりといわれ、120年近くの歴史がある。第二次世界大戦後、食べ物がなく、栄養失調状態の日本の子どもたちに世界中から食料品が贈られ、学校給食として出された。記念週間は感謝の気持ちを忘れないでほしいと設けられた。

 第2調理場では、給食の始まりについて子供たちから知ってもらい、食べることの大切さを学んでもらおうと、今年の企画を考えた。週間初日の22日は、日本で最初の給食が再現され、おにぎり、ホッケの塩焼き、ノリ、みそ汁などの献立だった。

(2007/ 1/23)

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