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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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ミニ新幹線の同盟会が信越線利便性も目的に

 上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会(会長・泉田知事)の2006年度総会が30日、新潟市内で行われた。規約の改正で、JR信越本線長岡―上越間の利便性の維持・向上を目的に加えることを承認。これを盛り込んだ事業計画も決めた。

 同盟会副会長を務める会田市長が、従来進めてきた長岡―上越間の新幹線直行特急(ミニ新幹線)構想の見直しを主張し、「当面は信越本線の利便性維持・向上に取り組むべき」との意向を示したことを踏まえ、会の事務局を務める市が県や関係自治体などの理解を得て規約の改正を提案した。06年度の事業計画では、日本海縦貫高速鉄道の実現に向けた活動で「信越本線の利便性の維持・向上は喫緊の問題として認識される」とし、県の基礎調査の継続と関係者の連携を強調した。

(2007/ 1/31)

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