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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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郡病院でボランティア団体が懇談会

 刈羽郡総合病院(小林勲院長)で30日、病院ボランティア3団体が初めて一堂に会し、病院幹部と意見を交わす懇談会が開かれた。地域医療を支えるマンパワーを――と、市民の参加を呼び掛けた。

 郡病院では以前から図書、環境整備のボランティア活動があり、昨年12月から外来患者を支える外来ガイドの活動が始まった。登録は3団体で60人だが、実質活動者は限られている。病院ボランティアについて、小林院長は「患者さんに喜ばれているという(院内意見箱の)投書があった」と感謝し、「年に一度は皆さんの生の声を聞きたい」と協力を求めた。

 3団体は活動を紹介し、「もっと人数、パワーがほしい」「情報交換があれば協力もできる」「病院として団体をどう育てるのか、ビジョンがほしい」と課題、提言を述べた。参加者からボランティアの患者接遇研修、病院職員のボランティアへの声掛け、作業スペース・荷物置き場の要望があり、正面玄関わきの喫煙所に苦情も出た。

(2007/ 2/ 1)

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