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県内オオハクチョウの4分の1が西山大池

 県はこのほど、県内湖沼・河川・海岸26カ所で1月に実施したガンカモ科鳥類の生息調査の結果を公表した。市内西山町の長嶺大池周辺では前年より94羽多い286羽のハクチョウを確認した。

 この調査は、ガン・カモ・ハクチョウの冬季の生息状況を把握し、保護と生息地の保全のための基礎資料とするため、1969年度から環境省が都道府県に委託して実施。今年度は1月14日に県野鳥愛護会が行った。柏崎刈羽の調査地点は長嶺大池の周辺と東京電力柏崎刈羽原子力発電所構内の2カ所だ。

 ハクチョウ(3種)は県内17カ所で1万7059羽が観察された。前年よ33・6%多いが、前年は豪雪で飛来数が少なかったため、ほぼ平年並みの数。全体の93・7%、1万5984羽がコハクチョウだ。オオハクチョウは1073羽。このうち長嶺大池の周辺の277羽は瓢湖(阿賀野市)に次ぐ飛来数で、前年の185羽を上回り、県全体の約4分の1がいることになる。

(2007/ 2/22)

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