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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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市老連が評議員会で心の結束を確認

 市老人クラブ連合会(山岸礼太郎会長、会員数約8000人)が20日、産文会館大ホールで今年度の評議員会を開いた。124単位クラブの代表らが自立の道を目指し、心の結びつきを一層図ることを確認した。

 会では、山岸会長が「“人の時代”といわれる中で、会員の強いきずなをつくり上げたい。そのためにも信頼関係を築き、互いに良いところを認め合いながら活動を強化してほしい」と呼び掛けた。来賓の会田市長は「市民と行政の協働は大変重要。さらに活発な活動を展開し、地域づくりに貢献していただきたい」と述べた。

 議事では、基本方針を「これからの目標は、自立した活動を目指すことに集約される。自立の道を選択することこそが私たちの活動を活性化させる原動力となる。そのような活動を充実・発展させることが高齢者に対する社会的評価を高め、幅広い共感、支援協力につながる」とし、「会員一人一人の心の結びつきを」とした。

(2007/ 4/21)

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