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砂丘地で育ったシャインマスカットを収穫するスタッフ=刈羽村ぴあパークとうりんぼ (2021/09/17)


佐渡が見渡せる絶好のロケーションの「佐渡見平コスモス畑」=15日、市内笠島 (2021/09/16)


10月4日の一方通行解除を知らせる市職員ら=市内四谷3 (2021/09/15)

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花火大会、規模も人気も昨年以上

 今月26日に行われるぎおん柏崎まつりの大花火大会は、新規の大スターマインが増えたこともあり、昨年以上に豪華な花火の打ち上げが見込まれる。主催するぎおん柏崎まつり協賛会がこのほどまとめたところでは、花火の募金は、昨年の6400万円を大きく上回る約7000万円が集まった。

 また有料観覧席の申し込みも順調に推移し、締め切りの6月末を前に完売した。現在、キャンセル待ちの状況。当日、観覧席で若干数の当日売りも行うが、数はかなり制限されそうだ。

 県外からの花火観覧ツアーは、首都圏に加え、近畿、東海方面からバス150台分の駐車場予約がすでに入っている。当日はほかに、予約なしで入ってくるバスが予想されることから、昨年の150台は超える見通しだ。

(2007/ 7/10)

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