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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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全国障害者スポーツ大会に柏崎から7選手

 13日から3日間、秋田県内で開かれる第7回全国障害者スポーツ大会(厚生労働省など主催)に、柏崎から陸上、バレーボール、水泳、フライングディスクの4競技に7選手が県代表で出場する。選手らは3日、市役所を訪れ、伊藤収入役の激励を受けた。

 大会は、障害のある選手がスポーツの楽しさを体験するとともに、社会参加の推進を目指し、国体の開催地で開かれる。本県からは今春の県障害者スポーツ大会で選ばれた選手39人、役員28人の計67人が参加する。

 柏崎では陸上に田辺隆人君(16)=はまなす養護高等部一年=、聴覚バレーに加藤良美さん(38)=会社員=、水泳に遠藤立公君(17)=高田養護高等部3年=、小菅宏和さん(25)=たいよう作業センター=、フライングディスクに池田裕美子さん(28)=同=、永滝広さん(26)=同=、小山洋さん(32)=同=が参加する。このうち、田辺君は初出場、小菅さん、永滝さんは7年連続8回目、小山さんは6年連続6回目。

(2007/10/ 4)

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