PHOTOニュース

青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

>>過去記事一覧
えんま通り商店街で「笑福市」

 中越沖地震から4カ月となった16日、市内の「えんま通り商店街」で笑福市(東本町2丁目振興会主催)が開かれた。胎内市から支援の物産展、商店街のおかみさんの心づくしのもてなしが通りに活気を呼んだ。

 笑福市は、同商店街で多くの店舗が被災する中で笑顔と活気を取り戻し、にぎわいのある商店街づくりを目指した。地震から3カ月目の10月に第一回を行い、この日はそれに続く。地震発生の午前10時13分に犠牲者への黙とうをささげ、「市」に移った。

 通りでは、胎内市からの熱々のそば、香ばしさを漂わせる牛のくし焼き、おかみさんたちが腕をふるった笑福カレーなどが人気を集めた。ギターの演奏もにぎわいを盛り上げた。商店街に下着を買いに来たという比角1の主婦(57)は「こうしたイベントは商店街が活気づいて楽しい。えんま堂募金もさせてもらった」と笑顔をのぞかせた。

(2007/11/16)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。