PHOTOニュース

JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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会田市長、仕事始めで「復興元年」

 市内の多くの事業所が仕事始めとなった4日、市役所では会田市長が午前8時半から課長以上の職員75人に年頭のあいさつを行い、中越沖地震後初めて迎えた新年について「いよいよ復興元年。まだまだ困難な諸課題があるので、昨年に倍して頑張っていただくことをお願いしたい」と呼び掛けた。

 例年、年頭のあいさつは市民会館大ホールにほぼ全職員を集めて行われているが、市民会館が中越沖地震で被災して使えないため、庁舎大会議室に会場を変更し、幹部職員だけが出席した。あいさつで会田市長は、震災での職員の労をねぎらったあと、3月までに策定する市震災復興計画を「柏崎市の復興に向かって市民に道筋を示し、市民と一緒に頑張っていくための計画だ」と述べ、「災害に強い、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指していきたい」と改めて決意を表明した。

(2008/ 1/ 4)

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