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若手社員と学生が地元就職について意見を交わした交流会=16日、柏崎商 工会議所 (2024/02/19)

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県が柏崎港復旧に着手

 中越沖地震で柏崎港の施設や海岸護岸などに大きな被害があったことを受け、県柏崎地域振興局は昨年末までに、港湾・海岸関係の復旧工事をすべて発注した。今後、緊急度の高いものを優先して本格的な工事を進めていくことになる。一部を今年度内、全工事を2008年度内に完了させる予定だ。

 柏崎港では中央ふ頭の物揚げ場が最大約60センチ、岸壁が約50センチ陥没。西ふ頭は管理用道路が陥没し、観光交流センター「夕海」前インターロッキングが損傷した。東ふ頭は護岸が海側に傾斜するとともに、物揚げ場が陥没。中浜ふ頭も護岸が約1メートルも海側に傾いた。いずれのふ頭も亀裂や沈下、波状にうねった場所は多数に上る。また、柏崎マリーナではウインチが使用不能になり、物揚げ場が20センチ沈下。臨港道路は臨港八坂橋に約50センチの段差が発生して地震直後は通行できなかった。番神トンネル内は吸音板の落下、亀裂が発生。みなとまち海浜公園、港公園も被害を受けた。

(2008/ 1/18)

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