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“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

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日本海太鼓がばち供養

 市内の創作太鼓グループ、日本海太鼓(相沢宏之会長)は27日、市内長崎の金泉寺でばち供養を行い、傷んだばちを火にくべ、復興への決意を新たにした。

 ばち供養は7年目。練習や本番で割れたり、折れたりしたばちを大釜で燃やす。昨年は30周年記念公演を九月に市民会館で行うはずだったが、中越沖地震で中止になった。七月以降の公演はほとんどできず、供養したばちは百本余りと、例年の半分ほどだ。

 会場の金泉寺も本堂などが大きな被害を受け、再建が課題となっている。雪の降り積もった境内でメンバー15人が火にばちをくべて感謝し、寺院など歴史的建造物の復興を祈った。

 相沢会長(53)は「会場の問題などはあるが、何らかの形で30周年に代わるイベントを自力で考え、地域文化復興の太鼓の音を鳴り響かせたい」と話した。

(2008/ 1/28)

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