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ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)


市内外のアマチュア18団体が出演した「野外おんがく堂」。観客は劇場広 場の階段で楽しんだ=9日、アルフォーレ (2024/06/11)


初試行したマイナンバーカードによる避難所受け付け訓練=9日午前9時 半過ぎ、米山小 (2024/06/10)

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「茶の間からの美術展」始まる

 市民の所蔵する優れた美術作品を鑑賞してもらう第2回「茶の間からの美術展」(同実行委員会主催)が20日からソフィアセンターで始まった。会期は24日まで。入場無料。

 会場には、土田麦僊、棟方志功、横山大観など日本を代表する美術作家の作品86点が並び、多くの訪れた人が「壮観」と見入った。初回は日本画と洋画だけの展示だったが、今回は版画と書が加わり、一段と充実した。書では夏目漱石、西郷南州、勝海舟、佐久間象山など歴史上の人物の作品が展示されている。

 同展は中越沖地震の影響で昨年開催の予定が今年に延期になり、約50人の実行委員の熱意で開催にこぎつけた。

(2008/ 3/21)

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