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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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6月定例市会が閉会

 市議会6月定例会は20日、会期最終日の本会議をソフィアセンターで開き、総額9億3651万1000円追加の本年度一般会計補正予算案をはじめ18議案を原案通り可決した。このうち、柏崎地域土地開発公社から旧小松エスト跡地を市が買い戻すための契約手続きである財産の取得では、整風会、平成会の7人が反対したが、賛成20人で可決した。小松跡地は、市が土地利用提案型での売却に向けて、7月1日から公募の受け付けを開始する。

 また、本会議では固定資産評価審査委員会委員など人事3件に同意。農業委員会の委員として、砂塚定広氏(自治研究会)、池田千賀子氏(みらい)、若井恵子氏(公明党)の推薦を決めた。議員発案の意見書4件を可決、1件を否決。請願は4件を採択した。このほか、議会運営委員会の「各定例会・臨時会の運営及び議会運営の調査・研究等」、総務常任委員会の「中心市街地活性化の取り組み」はいずれも閉会中の継続審査とした。

 9日から開かれてきた6月定例会は、12日間の会期を終えて閉会した。

(2008/ 6/20)

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