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市の花ヤマユリが満開

 市内小島の「イボ山」と呼ばれる高台で今年も、市の花・ヤマユリが咲き、独特の強い香りを周囲に放っている。

 ここは林道入小島線を入った共有地で、標高は約160メートル。日本海に浮かぶ佐渡のほか、市街地や米山が一望できる。1990年代になってから、荒れていたこの地に再び大勢の人が集まるようになれば――と、有志が林道脇に160本のソメイヨシノを植栽。さらに見晴らしの良い斜面にはアジサイを植え、ベンチや遊歩道を整えた。人の手が山に入ったためか、市の花・ヤマユリが咲き始め、毎年、その数が増えている。

 ヤマユリは7月20日ごろから咲き始め、今がピーク。林道の両側は「ヤマユリ街道」の雰囲気だ。それぞれ孫を連れて訪れたという地元北条地区の50歳代の女性2人は「花のピークは過ぎたが、アジサイの数の多さには感動した」「ヤマユリの美しさは見事。吹く風が気持ちいい」と話していた。ヤマユリの見ごろは8月上旬まで。

(2008/ 8/ 1)

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