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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏工に09年度、防災コース新設

 県教委は4日、2009年度の県立高校募集学級計画案を発表した。中越沖地震で被災した柏崎地域では、柏工に電気通信の復旧などを学ぶ「防災エンジニアコース」(仮称)を新たに設ける。08年度に1学級減となった柏高、柏総で各1学級が増える。

 09年度は通学区域を廃止して2年目。柏高は1学級増の6学級に、柏総は同じく1学級増の5学級に戻る。常盤5学級、柏工4学級は変わらない。柏崎市刈羽郡の09年春の中学卒業予定者は5月1日現在、前年度より70人多い892人。長岡・柏崎では89人多い4217人。

 柏工は05年度から、4つの小学科別の募集を工業科四学級で一括募集とし、コース制を導入している。これまでの機械技術、電子機械、電気エネルギー、情報技術、環境化学の5コースに、防災エンジニアコースを加える。災害時の電気通信の確保・復旧、機器操作に加え、防災活動にも貢献できる人材育成を図る。

(2008/ 9/ 5)

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