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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市民コンサートに向け練習開始

 第3回「かしわざき市民コンサート」の来年3月の開催に向け、公募市民による「柏崎フィルハーモニー合唱団」の練習が3日、産文会館でスタートした。コンサートは市民の演奏、合唱で「レクイエム」(モーツァルト作曲)などを歌い上げるもので、早速、練習曲に声を合わせた。

 コンサートは音楽文化による地域の活性化、まちづくりなどを目指す。主催は産文会館、柏崎音楽協会、柏崎フィルハーモニー管弦楽団。「レクイエム」の全15曲のうち、7曲目までを演奏する。合唱団には高校1年から80代まで市内を中心に男性10人、女性38人の合わせて48人が申し込んだ。

 練習は、小泉千秋さんの指導、田中真澄さんのピアノ伴奏で進める。ソプラノパートの金子朋子さん(47)=市内四谷3=は「昨年初めて参加し、楽しくできた。初めての曲だが、今年も楽しくやっていきたい。震災からも少し落ち着き、じっくり腰を据えて取り組みたい」といい、合唱団の近藤博幸団長(59)は「市民から喜んでもらえるよう、いい演奏会にしたい」と話した。

 市民コンサートは来年3月8日午後1時半、4時半の2回開演、会場は産文会館文化ホール。演奏は柏崎フィル。合唱団員にまだ若干余裕があり、希望者は同館(電話24-7633)へ。

(2008/ 9/ 5)

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