PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
市村の消防団が防災功労で総理大臣表彰

 防災週間に当たり、災害時の人命救助や日ごろの防災活動に功績のあった団体や個人に贈られる防災功労者内閣総理大臣表彰を、中越沖地震で活動した柏崎市消防団(品田汎朗団長)と刈羽村消防団(星野和道団長)が受賞した。表彰式は2日、首相官邸で行われた。

 今年度の受賞は、両消防団を含めた12団体と研究者5人。表彰式では、品田団長が団体を代表して福田首相から賞状と盾を受け取った。福田首相はあいさつで「災害発生時には政府、国が一体となって対処する」と述べ、林幹雄防災担当大臣からは「災害は時間、場所を問わずに発生する。常に心して地域を守ってほしい」と声をかけられたという。

 両消防団とも中越沖地震に際し、総力を挙げて被災者の救出活動を行い、被害を最小限に食い止めたことが評価された。市消防団は20日間にわたり、延べ2512人、村消防団は14日間にわたり、延べ1086人が出動。両者とも今年3月に防災功労者消防庁長官表彰も受賞している。

(2008/ 9/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。