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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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ごみ有料化、市長「導入認識変わらず」

 8日午後の市議会9月定例会の一般質問で、野中栄司氏(明友会)が中越沖地震で議論が中断している家庭ごみの有料化をめぐり、導入の方向性などを会田市長にただした。市長は「導入しなければならない施策との認識は変わらない」とし、来年度には実施に向けての準備に入りたいとの考えを見せた。

 家庭ごみの有料化の問題は昨年12月市会の一般質問に答え、市長は「早急に実施しなければならないが、震災に伴う復旧・復興を最優先させるべきであり、当分の間、有料化は先送りせざるを得ない状況である。今後の提案実施時期については、市民の生活再建状況をにらみ合わせながら、必要な時期に提案させていただきたい」としていた。

(2008/ 9/ 9)

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