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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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消防・救急フェアに家族連れら

 9日は「救急の日」。市消防署はこれに先立ち7日、市内三和町の消防庁舎で「消防・救急フェア2008」を開き、家族連れら約600人が訪れて大にぎわいだった。

 同署はこれまで救急の日に合わせて「救急のひろば」を市内大型店舗で開いてきた。今回から消防業務の紹介などを含めて一新し、各種体験コーナーを通じて多くの人から消防、救急業務への理解と認識を深めてもらうとともに、防災意識の高揚と応急手当ての普及も目指した。

 フェアは天候にも恵まれ、会場にはあふれるほどの人が集まった。はしご車搭乗体験、消防車・救急車の展示、煙の怖さを知ってもらう濃煙体験、AEDを使った応急手当て体験、通信指令室の見学など盛りだくさん。また子どもにも喜んでもらおうと放水体験、ミニ消防車の乗車などもあった。

(2008/ 9/ 9)

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