PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
イノシシの水田被害は昨年の4倍と報告

 12日の市議会9月定例会・文教経済常任委員会で、農林水産課がイノシシによる市内水田被害状況を報告した。NOSAI中越柏崎支所が10日現在でまとめたもの。被害地区は米山、上米山、高田、上条、野田地区15集落で、農家戸数40戸、水田枚数153枚、被害申告面積は679.9アール。ほかに1集落で被害調査中。また、もう1集落で、被害はないものの、イノシシが出没し、ネットの設置などが行われているとした。

 昨年の被害面積が154.1アールだったことから、現時点で4倍以上。当局側は、わなの設置や猟友会への駆除依頼など、今後の対応と課題を示した。議員側からは「どこかで食い止めないと、全市に広がる」「わなの設置には注意が必要」「人への被害も今後心配される」という意見があった。

(2008/ 9/13)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。