PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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西川勉さんの写真展始まる

 市内大久保1、前県議・西川勉さん(81)の写真展「人間大好き―人とくらしとふるさとと―」(同展実行委員会主催、代表・村山芳正さん)が13日から、ソフィアセンターで始まった。白黒作品を中心に、人や暮らしが独特の雰囲気で写し出され、来場者の共感を呼んでいる。

 西川さんにとって、市内では約三十年ぶりの個展。これまで半世紀にわたって撮影した約14万枚のネガから5カ月がかりで選び、白黒70点、カラー35点のほか、ライフワークの「羅漢さん」をテーマにした16点を展示した。

 会場では、昭和30-40年代の「日盛りの浜辺」(番神)、「雪の一本道」(半田)などの作品が、人の姿と生活感、庶民の暮らしの空間を感じさせる。撮影年月日、場所の説明が一点ごとにつけられ、来場者の関心をひいた。会期は20日まで。

(2008/ 9/13)

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